格安スマホを活用して通信費を抑えてみよう

格安スマホを活用して通信費を抑えてみよう

格安スマホと言えば、現在では認知度が高まっており、大手携帯電話事業者(キャリア)から移行するケースや、初めてのスマートフォンで格安スマホを契約する人も増えています。
格安スマホの契約方法は思った以上に簡単で、キャリアから番号を変えずに移りたい場合はMNPと呼ばれる制度を利用するのが一般的です。
MNPは移行手数料・移行手続きが必要となっており、MNPの予約番号を発行してもらうまでに数日を要するので、余裕を持って手続きを終えておきましょう。

なお、キャリアから移る場合のMNPは電話・店舗・ネット等で申し込む事が出来ます。

新規で契約する場合は、ネット・店舗等で購入する事が可能であり、格安スマホの直営店・家電量販店・街の携帯ショップ・ショッピングセンターの携帯売り場などで契約が出来るので、実機を触れてから契約したい方に特におすすめです。

ネット経由で購入したい場合は、比較サイトの製品レビュー・動画サイトのスマホ解説動画を参考にすると客観的な情報を得られるでしょう。
格安スマホを契約する際に注意したいのが、自分が使う予定の端末に合うSIMカードの形状確認であり、3種類のカードサイズがあるので注意しましょう。



更に、格安スマホ事業者は音声SIM・データSIM・SMS付きSIMのプランが分かれているので、その点も確認しながら契約に至って下さい。

SMS付きSIMは、アプリ・ポイントサイトでSMS認証が必要な場面が出て来るので、利用する予定のある方は契約をしておきましょう。



気になる格安スマホの月額料金ですが、高速データ3GB付き音声通話プランは2千円弱で持つ事が出来ます。
テキスト中心のサイトや通話アプリを使う場合はあまりパケットを消費しないので、更に安く出来るプランをチョイスすると節約につながります。

家族で持つ場合におすすめなのがシェアプランであり、主回線と副回線を設定する事によって、主回線のデータ通信を利用出来るので、二人以上の家族でスマートフォンを持つ場合はこのプランにしておくと、通常のプランで契約するよりも割安に利用出来ます。

格安スマホの音声通話は、10分定額で話し放題になるオプションが多くの事業者から提供されているものの、長電話をする場合には常に通話時間に気を付けなければなりません。
その際に活用したいのがデータ通信を使う無料通話アプリであり、低速状態で使えば高速通信は一切消費されないので、積極的に使ってみると良いでしょう。
ちなみに、キャリアと違って格安スマホは低速に即座に切り替えられるアプリ・マイページがあり、スマートフォンのホームに設置しておくと便利です。格安スマホを契約する際に気を付けたいのが音声通話プランの解約期間であり、6か月・12か月の最低利用期間を設定しているので注意が必要です(データSIMに関しては最低利用期間はありません)。



事業者によって異なりますが、一般的に1万円前後の解約手数料が掛かります。